平山あやは1998年、第23回ホリプロタレントスカウトキャラバン「女優誕生」において、グランプリを受賞し芸能界入りしました。同年にホリプロ内で結成され活動していたユニットHIP(Horipro Idol Paradise)に加入。当初は本名の「平山綾」名義で活動していました。
1999年1月、テレビ朝日系ドラマ『可愛いだけじゃダメかしら?』で女優デビューしました。
同3月には『クロイツェル・ソナタ』でドラマ初主演。同作品は2000年のハイビジョン国際映像祭で、ドラマ部門最優秀賞を受賞しました。
2001年、フジテレビ系ドラマ『Fighting Girl』では、ホリプロの先輩・深田恭子演じるヒロインの目の不自由な妹を好演しました。この頃から人気は急上昇。
2001年から2002年頃にかけて、フジテレビ系バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』のコーナー「オカッチ&ミヤッチ」(お姫様の人形役)に出演しました。
2003年1月、芸名を本名の「平山綾」から「平山あや」に改名。
名前を変えた理由は、文字で書いた場合のイメージ上の問題(漢字だけの表記よりも、ひらがなが混じった表記の方が柔らかく可愛い印象になる)とのことです。
だが、同時期に藤本綾にスキャンダル疑惑があったため、混同を避ける目的であったという説や、音読みで「へいざんりょう」と読む人が多かったという説もあります。同年同月、初主演映画『ラヴァーズ・キス』公開。
2005年7月、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『はるか17』で連続ドラマ初主演をはたしました。
同年9月発売の、同ドラマと連動して出版された写真集を最後に、水着グラビアから卒業です。
2006年9月、hiro・ソニン・サエコと主演を務めた松竹系映画『バックダンサーズ!』が公開。
ご存知の方も多いはず。
4人の中では唯一のダンス未経験者で、食事が喉に通らないほどハードだったと言っていました。
ダンスに情熱を注ぐダンサー、ミウ役を好演しました。


